
2014年 G.W キャンプツーリング in ハートランド朝霧
5/3 & 5/4
104氏にとって、またその分身であるOVER TAKING ZEROにとって、何年ぶりのキャンプツーリングであろうか?
バイクに乗りたくても乗れない期間があった。
燻り続けながらも、諦めず、こうして幾つもの
では、久々のツーリングの軌跡コンテンツ 【2014年G.W キャンプツーリング in ハートランド朝霧】 更新なのです!
早朝5時過ぎに目を覚ました104氏は、いそいそと準備を始めた。
OVER TAKING ZEROのガレージで家自慢氏と6:30に待ち合わせなのです。
そして無事、家自慢氏と合流し、いざ出発。
事前にOVER TAKING ZERO掲示板にて、『見送るよ!』って言ってくれていたTAKE氏。
名神高速 羽島IC 最寄りのセブンイレブンで無事合流!
20分間だけのコーヒーブレイクの筈が・・・
やっぱり同じバイク好き同士、かなりの時間お喋りに花を咲かせてしまったのです。
ま、お決まりの記念撮影。
家自慢氏のヘルメットに見える落書きは、油性ペンで何年も前に104氏が描いたもの(笑)
TAKE氏のR1-Z。
前足が倒立化されていてマッチョな印象なのです。
後ろに映る重量級ニンジャと比べても、筋骨隆々なる印象。
でも、104氏がすぐに気になったカスタムポイントはマッチョな前足じゃないのです。
クロームモリブデン鋼のピボットシャフト!
高速域での車体の剛性感とかかなり良くなる、とのことです。
お値段は・・・4万円が少し切れるくらいみたい・・・。
―――うむ、こういうカスタム嗜好は大好きなんよ!―――
密かにニンジャへ、クロモリ製フロントアクスルシャフトの導入を検討している104氏は独り心の中で叫んでいたのです。
いつまでもお話していたかったけれど、無情にも時間切れ・・・。
渋滞が確実に予想されているだけに、名残を惜しみながら、いざ出発!
―――TAKE氏、本当にお見送りありがちょ!! 大津谷で絶対に近々B.B.Qするんよ!約束やわいね!!―――
ヘルメットの中で御礼いいながら再会を誓う104氏。
家自慢氏も104氏も、バイクで遠くにお出掛けすること自体が久しぶりなのです。
徐々に身体をバイク乗りに引き戻しながらの走行。
やっと、感が戻ってきたところで・・・音羽蒲郡近辺の大渋滞(35Km!!!!)へ突入。
60km/h規制区間の道幅は狭く、路肩も殆どない状態。
ドライバーたちは殺気立ち、遅々として進まぬ
その中を、右へ左へ縫いながらの走行を余儀なくされたのです。
徐々に遅れ始める家自慢氏をミラーから消さないように頑張ったけれど、美合PAかなり手前時点で完全に家自慢氏とはぐれた104氏。
美合PAで家自慢氏を待つこと10分ほど・・・。
ヘロヘロになりながら2輪用スペースに入ってくる家自慢氏とR1-Zを見たときは安堵感が広がったのです。
―――事故ったかと思ったんよ!!このバカチンがっ!!!!―――
心配した分、言葉遣いが悪いのはご愛嬌なのです。
同じスペースにいたGSF1200乗りの方、GSX-R1000の方、ハーレー乗りの方、可笑しな2人組のやり取りお見苦しく映ったかと思います。
この場を借りて、お詫び致します(。-人-。)
すぐにプラグがカブるのを104氏の整備不手際のせいにする家自慢氏。
文句垂れまくりながら、自分でしまったプラグがパッキングの下にあることを呪う絵図。
存分に
―――そっち側からプラグ交換すると効率悪いやわいね―――
意地になって104氏のアドバイスに逆らい続ける絵図。
どんどん時間を無駄にする家自慢氏 ( ̄へ ̄|||)
プラグ交換という(家自慢氏にとっての)大作業を終え、ドヤ顔で記念撮影(。・ω・)ノ゙
ま、楽しいことに変わりはないので彼の無礼も許してあげる心の広い104氏。
バビュっ!っと飛ばしに飛ばして・・・
新東名、浜松SAへ到着。
リッターあたり10km走らないR1-Z@家自慢号(OXレーシングのレーシングキャブ装着)。
リッターあたり20km近く走ってくれるニンジャに驚く104氏。
―――もっと燃費悪いかと思ってたんよ―――
なんだかんだで4時間の高速走行・・・。
高速道路で今回からの旅の相棒であるGPZ900Rニンジャの全開走行などで家自慢氏とR1-Zを10分ほど突き放しながら
関東組と待ち合わせた新東名高速、新富士ICへ到着。
この時、時刻は正午若干過ぎなのです。
先に関東組が到着しており、掲示板にファミリーマート西富士インター店にて待ってますよ!との書き込みを確認する104氏。
ここで、家自慢氏にファミリーマートへ先に行ってるからね!と伝え颯爽と家自慢氏をオイテケボリにした104氏を魔が襲う。
―――どれだけ走っても、道がくねくねと俺とニンジャを迷わせ、行けども行けどもファミリーマート西富士インター店に着かないんよ!―――
高速道路上で散々なぶり者にしてきた家自慢氏の呪いだと戦慄する104氏。
―――うぬぅ! 家自慢よ、少しだけ俺が悪かったんよ! ちょっとだけゴメンナサイやわいね―――
家自慢氏の呪いから解き放たれるまでに1時間強もの間知らない街を彷徨う羽目になった104氏。
その間に、呪術師 家自慢は難なく颯爽と関東組とファミリーマート西富士インター店にて合流し、いいだけ104氏のことを馬鹿にしていたという。
どうしたらそんな近い範囲で1時間強もバイクで道に迷っていられるのか?という物議をかもされる104氏。
*注)関係者には周知の事実ですが、104氏は極度の方向音痴です!
―――待たせてごめんなさいやわいね、特に日帰りでの参加を申し出てくれてる ひーぼー氏へ、とってもごめんなさいなんよ―――
珍しく反省しまくる104氏。
ここぞとばかりに104氏に罵詈雑言を浴びせる家自慢氏。
―――奴の勝ち誇った顔が忘れられんやわいね・・・呪い恐るべし・・・―――
飽くまで家自慢氏の呪いのせいにして批難をかわしたい104氏 (無理があるのは言うまでもない)。
掲示板では交流があったけれど、実際には初めてお会いする ひーぼー氏。
遅れてごめん。
カメラを向けると必ず元気なポーズをとってくれるウェブマスターに嬉しいヴェノ汰氏。
待たせてごめん。
お久しぶりでございます。
何度もお会いし、一緒に酒精を侍らせたことがある浦島太郎氏。
でも、一緒に走るのは初めて。
待たせてごめん。
呪術師 家自慢。
なぜかR1-Zのプラグがカブりまくるというのです。
―――他人を呪わば穴二つなんよ・・・・・もう呪わないで欲しいんよ・・・―――
たぶん自身の使った呪術による呪い返しだと104氏は思っている。
ひとしきり謝って、無事ファミリーマート着いて、呪いから解放されて、晴れやかな表情の104氏。
浦島太郎号@キャンプツーリング仕様。
初めて実物を拝見したのだけれど、なんども当サイトに登場しているのでまったくそんな気がしないのです(笑)
何かしらのご縁で知り合って、その交流はや幾年、やっと浦島太郎号に会えたのです。
―――さぁ、遅れを取り戻すんよ!!―――
待ち合わせに散々遅れてきた104氏は、さも自分のせいで時間が圧しているのではない、といった様子で朗らかに言うのです。
朝霧高原方面へ走り出すOVER TAKING ZEROの面々。
道は渋滞の様相を呈しているのです。
だんだん表出するお互いの渋滞に対する走りのスタイル。
すり抜けバイク乗り積極派・・・104氏、ひーぼー氏、家自慢氏
(本人たちはグッドマナー持参のつもりなのです)
非すり抜けバイク乗り道徳派・・・ヴェノ汰氏
(雨が降りそうな時と、ウン○したい時はこの限りではない、とは本人談)
全体を観察して中庸の徳アリストテレス派・・・浦島太郎氏
これからOVER TAKING ZEROに身を寄せてくれる読者諸賢へ、誤解なきようお伝えするのです。
OVER TAKING ZEROのツーリングは楽しくこそあれ、スピードありきで殺伐としたものでは決してないのです。
お互いのスタイルを尊重しながら、ちゃんと足並み揃えて目的地に到着するのです。
こんな具合に
ヽ( ´∇`)ノ 〜 ヽ(´∇` )ノ オォ!トモヨ!!一緒に走って楽しかったね!
ハートランド朝霧に到着したのですヾ(´ー`)ノ
広大な草原を自由にバイクで走り、今晩のテント設営地や、宴会場所を好きに陣取ることが出来るのです。
ちなみに地面は土で平らではないのです。
約1名、後先考えず愛車を停車させ苦しんでいる絵図(。・ω・)ノ゙
さぁ、まずは今晩の寝床を設置するのです。
久々のキャンプ。
104氏のガレージの片隅に、新品在庫で眠っていたムーンライト#2が104氏と浦島太郎氏のテントなのです。
初めて使用するモデルにしては、簡単に設営完了となりました。
明らかに浦島太郎氏より104氏の手際が悪かったのは言うまでもないのです。
各々が好き勝手な位置と方向に設営したテント群(。・ω・)ノ゙
バイクの傍らにテント、そしてバイクを眺めながらB.B.Q、最高の環境なのです。
無事に目的地まで走ってくれた愛機たちにも感謝なのです。
草原に停まってる愛機ってのも素敵なのです。
さて、テント設営初心者にして、誰よりも短時間で自身のテントを設置させたオトコがいるのです。
今夜の家自慢氏の
104氏が自腹を切って購入してあげたテント。
驚愕の価格と部品点数の少なさ。
ヤ○ーオークションで980円即決で好評(?)発売中。
―――今回のネタになればいいんよ、価格相応に劣悪な居住環境でも家自慢氏ならなんとかなるやわいね―――
などと104氏は思ったのです。
でも・・・いざ設営完了してみると、結構普通な感じで興醒めしたという104氏。
浦島太郎氏の
モンベルのムーンライト#2。
設営後の立ち姿が可愛い、という理由だけで104氏に選定されたモデル。
104氏の
浦島太郎氏の色違い。
色違いの同テントの所有者にも関わらず・・・何故か、設営がヘタクソなのはご愛嬌(-。−;)
右隣に写る浦島邸と比べると少し歪んで建ってます。
ほら、全員で集合写真。
アップでもう1枚ヾ(´ー`)ノ
ヴェノ汰号は草原に似合うのです。
宴会後、酔っぱらって何もしたくなくなるのは目に見えているのです。
余分な荷物を整理して、寝るばっかりさ、という状態を作り出そうとする面々。
他のキャンパーたちの様子はかくありきの絵図。
結構スノーピークユーザーが多くて、
さぁ、日が暮れるまでに、今晩の食材の買い出しへ行くのです。
この買い出しの途中で、本日、日帰り参加してくれた ひーぼー氏とお別れ。
―――参加してくれて本当にありがちょ! 俺の迷子事件で時間を消費してしまったこと本当に申し訳なかったんよ。
今度お会いする時、バイクや仕事のお話しゆっくりして、楽しみまっし!!―――
・・・・・・・・買い出しに出てみたものの、さてどこで食材を買えばいいのやら?という問題に直面する夜営組。
もう下界(街方面)へは絶対に戻りたくないという思いは全員一致(笑)
だってとってもとっても渋滞しているのですもの。
結局、道の駅【朝霧高原】で食材を探すことに。
思いのほか、豊富な食材の入手に成功した面々ヾ(´ー`)ノ
肉だけではなく、魚まで売っていたのです。
勿論、ご当地麦酒の入手にも抜かりはないのです。
ちゃんと栓抜きも購入しましたとも( ̄ー+ ̄)
ヴェノ汰氏のツーリングバッグの積載性は素敵の一言に尽きました。
綺麗に見える富士山。
流石日本一の山といわれるだけはある、と妙に納得させられる佇まい。
それでも、花より団子。
富士山より麦酒のOVER TAKING ZEROなのですが(*V∇V)
ご当地麦酒ばかりで宵っ張りしていると予算オーバーしてしまうので、ヱビス麦酒とプレモルも購入(。・ω・)ノ゙
そして、ハートランド朝霧に無事帰還(。・ω・)ノ゙ タダイマ!!
ここからは、革ジャン脱ぎ捨てて、酒精組に変〜身っ (゚ロ゚ノ)ノトゥッ!!
おもむろに・・・使命感に歩き出す呪術師。
さぁ、日が暮れる前に、宴会の準備なのです。
寒くなく、風もなく、本当に最高の環境。
そろそろ、日が暮れる。
OVER TAKING ZEROはハートランド朝霧の入り口から一番遠く離れた場所に基地を陣取ったのです。
後ろを振り返れば、入り口方面に向かってキャンパーたちが沢山見えるのです。
ちなみに、我々の基地からでは奥に陣取りすぎて富士山が見えないのです。
ま、富士山より麦酒。
キャンパーでごった返す草原の真ん中より、広々自由に騒げる最奥の草原がいいのです(。・ω・)ノ゙
少し入り口方面に歩けばすぐに富士山見えますしね。
日が暮れる前に、火を起こさねば。
火起こし作業は104氏が担当。
お気に入りのスノピの焚火代M (。・ω・)ノ゙
ちょっと重いのがタマにキズ。
モノラルの不燃布焚火代が欲しい104氏。
OVER TAKING ZEROの基地の周りにはメンバー以外誰もいない。
広々しているのです。
シュゴーーーーッ(*・ε・*)
使命から無事帰還する家自慢氏。
周りのファミリーキャンパーからの熱視線を独占しながら最奥にある我々の基地に帰ってくる。
さぁ、宴会スタートなのです。
改めて酒精組に、変〜身っ!!(゚ロ゚ノ)ノ トウッ
ご当地麦酒に、ご当地ウィンナー。
この素敵な状況下で、美味しくいただけないはずがないのですヾ(´ー`)ノ
ご当地ウィンナー。
家自慢氏絶賛品。
お肉より、魚が好きな104氏のリクエストにより購入された川魚の煮物。
御殿場高原ビール、コイツはヴァイツェン。
奥のホルモンの上に写るのは、誰もが持参しなかったため止む無く購入したご当地栓抜き(500円の高級品w)。
御殿場高原ビール、こちらはピルス。
非常に美味。
ヴァイツェンが小麦のフルーティさが素敵で、どの銘柄も間違いなく美味しいのに比べ、
ピルスナーは軽いのから、しっかりした堅牢さをもつものまで様々な幅が大きくあって・・・どっちかというと当たり外れが大きいと思われるのです。
その中でコイツは、しっかりしてて美味い。
こういうピルスナーがもっともっと日本においてたくさん認知されて人気が出てこればいいと思うのです。
家自慢氏には不評な煮物。
肉食系魔術師、家自慢。
目の周り、首筋周り、を赤く染め、酒精に呑まれ始める家自慢氏。
そして、それを見守る浦島太郎氏。
カメラを向けると、必ず元気にポーズをとってくれるヴェノ汰氏。
まだまだ元気。
ワサビ入りのウィンナー。
想像以上にワサビが効いていて、これが肉の油をサッパリさせ旨い。
大好評で酒の肴に消費されたのです。
魔術師、暴走モード突入。
ずっと、ずっと、望んでいた夢。
満点の星空の下、気の置けないOVER TAKING ZEROの仲間とキャンプツーリングで酒精を酌み交わしたい。
その夢が叶った幸せそうな104氏。
―――小遣いなし氏、何年でも待ってるんよ―――
楽しい時間が流れる。
本当に楽しい時間が。
このまま、このまま、時が止まればいいのに。
家自慢氏が妖しさを増していくから・・・(笑)
―――集合〜っ、写真撮りまっし!―――
イェーーィヾ(´ー`)ノ
―――ほらほら〜、もう1枚撮るんよ―――
ウィーーーッスヾ(´ー`)ノ
伝わるといいな、楽しい時間であること。
こういう瞬間、瞬間が持てる我々は絶対にしあわせであるのです。
そう、
ランタンを消せば、あたりは真っ暗。
夜のかほり。
104氏の食しているメニュー。
川魚の一夜干し、川魚の煮物、麦酒。
キャンプに来てまでこのメニュー・・・オッサン嗜好w
食べて、呑んで、話して、笑って、深まって。
夜も、酔いも、絆も。
妖しさも・・・・・・深まってw
読者諸賢、信じられますか?
世界のだだっ広い
ある人は掲示板への1つの書き込みから、またある人はOVER TAKING ZEROに宛てた1通のメールから。
それが、この笑顔たちになったのです。
損得関係なく、シンプルに、ただ人生を楽しむ・・・・・・いま、こんな絵を見て、感じるものがあるのなら、ご一緒しませんか?
―――いつでも、新規参加者大歓迎なんよ!―――
年齢関係なく、職業関係なく、バイクで美しい景色と、美味しいもの、楽しい酒精、を求めていくのです。
楽しい時間は流れるのが速い。
夜も更け、空を見上げれば、美しい月と、満点の星たち。
そしてまだまだ、宴会は続くのです。
誰が購入したか、富士宮やきそば。
キャベツもモヤシもないよヾ(´ー`)ノ
具なしのやきそばを、変に高速な動きで作る家自慢氏。
鍋が焦げ付いて・・・使い物にならなくなりました( ̄へ ̄|||)
さぁ、食材は食べ切ったのです。
ここからは、キャンプファイヤーならぬ【焚火】で宵っ張りを楽しむのです。
家自慢が担いで持ってきた薪(どこかの廃材?!)を焚火台にくべるのです。
おおーーっ(*V∇V)燃える、燃える。
夜も更けきり、この時間帯になると夜露が降りてきて、寒かったのです。
でも、焚火の威力は豪勢で、この炎を愛でながら、また仲間内の話に花が咲くのです。
身も心も温かい。
焚火を囲んでの酒精は美味しい。
キャンプで焚火囲んで酒精を嗜む、これ最高なのです。
他のキャンパーさんたちは寝静まっているみたい。
我々の基地は、炎燃え盛り、鍋は焦げ付き、ヤキソバはデロデロ、発泡トレイはひっくり返り、麦酒の缶は散乱する有様(*V∇V)
調達した酒精もほぼ呑み切りました。
また何か産み落とすおつもりか?ヾ(´ー`)ノ
宴もたけなわ。
焚火も美しい余韻。
確実に強くなる仲間とのつながり。
これが燃え尽きたら、宴は大団円。
酔っ払いどもの意味不明なポーズ(笑)
よくみると家自慢は『シェーっ』のポーズ(笑) なぜ??(爆)
さぁ、楽しい時間は燃え尽きたのです。
ふらつきながら、強く、やさしく、美しい余韻をそれぞれの寝床にお持ち帰り。
104氏の寝床。
酔っぱらいながらシュラフを出して、みんなおやすみ。
今日は楽しかったよ。
ありがとう。
眠ること、6時間くらい。
とっても寒くて、何度も目を覚ましたのです。
たぶん酔っ払いども全員同じ(笑)
朝方、テントは凍っていたそうです。
ヴェノ汰氏と浦島太郎氏は早起きさん。
その後、104氏。
最期に家自慢氏。
おはようございます!
今日も良い天気ヾ(´ー`)ノ最高!
ツワモノどもがユメノアト・・・。
分かっちゃいたけれど・・・片付け作業にゲンナリするのです。
ま、しょうがない。
みんなで協力して後片付けしました。
後片付けの苦手な104氏。
草原に映える愛機。
こんな絵もいいものなのです。
ヴェノ汰号。
家自慢号。
おーーい(o ̄∇ ̄)σ
歯磨き(笑)
二日酔いもなくみんな元気なのです。
テントの構造上、家自慢はとっても寒かったと思うのです。
五月晴れ。
他のキャンパーさんたちの様子。
テキパキと撤収作業の早い浦島太郎氏とヴェノ汰氏。
富士山も綺麗に見えるのです。
非常に後片付けが苦手な104氏。
その後ろでちゃこちゃこテントを仕舞う家自慢氏。
家自慢のテントは畳むと非常にコンパクトになり軽いのです。(でも寒いw、たぶん強風にも弱いww))
概ね、撤収作業完了。
各人の性格が出る作業だな、と思ったのです(o ̄∇ ̄)σ
キッチリ綺麗に撤収の関東組、
テキトーに撤収の東海組(*V∇V)
はい、集合〜ヾ(´ー`)ノ
OVER TAKING ZERO
ちょっとだけ上手にパッキング出来るようになった104氏を観察したのです。
岐阜は飛騨高山の守り神(?)、その名も【さるぼぼ】。
無事カエル、福カエル、そういう願いを
取り敢えず、モーニングコーヒーを摂りたくて、走り辿り着いたのは【まかいの牧場】。
この時点で、午前9時31分。
なんの下調べもなく、ただ目に付くところに在ったからという理由だけで来訪したのです。
その割には、朝から結構な人で賑わっていたのです。
お目当てのモーニングコーヒーを購入ヾ(´ー`)ノ
コーヒーと一緒に朝食を購入します。
コーヒー屋さんのご主人(?)
手際よく美味しいコーヒーを淹れてくれたのです。
歯ごたえのある全粒粉パンのサンドイッチとモーニングコーヒー、これは104氏とヴェノ汰氏の選んだメニュー。
浦島太郎氏は焼き立てチーズ入りホットドッグとモーニングコーヒー。
さ、本日どこに走りに行こうか、ツーリングマップルを開いて相談するのです。
その絵。
その絵(。・ω・)ノ゙
みんなで決めた目的地は・・・。
やっぱり、富士山。
だって、とにかくここいら一帯どこにいても、富士山はとても雄大に見え続けているんですもの。
世界遺産にも認定されたことだし、全員一致で富士山なのです。
お腹も膨れたし、そろそろ出発するのです。
まかいの牧場を出発。
その前に、写真撮影。
写真撮影。
あの山に行くのです。
さぁ、出発!
浦島太郎号。
ヴェノ汰号。
104氏号。
そして、家自慢号。
富士山までの道のりは渋滞もなく、割と快調なのでした。
道中そこかしこにあるPAにて休憩しながら進むのです。
ほら、だいぶ近づいてきてるでしょ? 富士山(。・ω・)ノ゙
とっても気持ちの好いコースです。
そして、いい絵が撮れるのですヾ(´ー`)ノ
今回持って行ったデジカメ用三脚(お値段驚愕の180円w)がいまいち使い難く、見上げるアングルが多いのです(-。−;)
あれよ、あれよ、と言う間に富士山2合目、標高1600m地点。
G.Wだというのに、世界遺産だというのに、なぜかまったく混雑していなくて、走って気持ちいいの一言。
標高が高くても愚図らず快調なマシンたち。
1台だけ例外(。・ω・)ノ゙
富士山5合目、登山道入り口付近到着。
そこかしこに雪。
路上はドライ。
空いてるでしょ?
ここに来るまでのコースは
遥かなる下界を見下ろす面々。
カッコいいそれぞれのマシンたち(。・ω・)ノ゙
澄んだ空気。
こういう絵、ここにずっと掲載しておいて、年月が経ってから見直すと、いい感じになると思うのですヾ(´ー`)ノ
さ、さ、せっかく来たんだし、ちょっとバイクから離れて散策に行くのです。
この時点で午前11時17分(。・ω・)ノ゙
高いところに行く度に、下を見下ろす。
『あそこに俺たちのマシンが見えるぜ!』
こんな風にヾ(´ー`)ノ
コーラ500cc 300円。
富士山価格に改めて下界との隔たりを感じてみたりしたりして(。・ε・。)
凝った意匠のボトルに入った水は400円也。
そして、食堂へ。
我々以外、誰もいないのです。
さぁ、昼食なのです。
何食べます?
山菜定食にとっても惹かれたけれど、富士山の文字に・・・
富士山カレーにしたのです。
―――とっても無難な味やわいね! ご飯の盛り付け方だけが富士山なんよ!―――
富士山カレー : 104氏、ヴェノ汰氏、家自慢氏
生姜焼き丼 : 浦島太郎氏
お腹も膨れたところで、もうちょっと散策。
富士山5合目の気温は6〜7℃。
ここまで走ってきた心地よい疲労感と合わさり、寒くは感じなく、気持ち良いのです。
裾野の広がり方に、その頂の遥か彼方に、青空を背後に佇む姿に、雄大さ神々しさを感じるのです。
日本一の山、此処に在り。
そいつを背後に収めて撮影(。・ω・)ノ゙
好い天気。
104氏がぶら下げるは、愛息たちへのお土産。
他にもバイク乗りの方々がちらほら散見されたのです。
そんなこんなで、ぶらぶらしてると、こんなモニュメントを見つけたのです。
近くにいらっしゃったカップルにお声をかけさせていただき、記念撮影(。・ω・)ノ゙
雄大な富士山が背景になるまで退いてもらってもう1枚ヾ(´ー`)ノ
そうしてマシンの許へ、帰還。
お行儀よく待ってくれてるマシンたち。
時刻は午後12時10分・・・。
そろそろ、今回のキャンプツーリングをお開きにする頃合い。
富士山を下ったところで解散することを決めた面々。
そして、走り出す。
今回のキャンプ本当に楽しかったなぁ・・・などと回想して飛ばさずに、富士山を味わって下る。
それでも、名残惜しさ故か・・・
あっ、と言う間に下りきってしまうのです。
ここで、関東組と東海組に別れて、解散。
またやろうね、いっぱいイベント企画するからね、気を付けて帰ろうね・・・別れ道の手前で結び直す絆。
さぁ、楽しかった思い出を心に、帰るのです!
家自慢と、飛ばしに飛ばし、新東名高速道路をひた走る。
来た時の渋滞に比べれば、なんてことはない混み具合(。・ω・)ノ゙
路上で出会うライダーたちも、気持ちよさそうにぶっ飛ばしてるご様子。
ほら、背後にいっぱいいるでしょ?
マジかっ?!って速度差で抜かれたりしてビックリしたりした104氏。
―――我々?背後のお方達に比べればとっても安全運転やわいね―――
自主規制グッドマナー(別名:ビビリミッター)を持ち合わせた104氏と家自慢氏。
そんなこんなで2人、延々とひた走り・・・。
無事OVER TAKING ZEROガレージへ帰還。
いそいそとガレージに収納されるGPZ900RニンジャとR1-Z。
ひとしきり家自慢と今回の旅の感想など語り合って解散。
これにて、今回の2014年G.W キャンプツーリングのレポは終了なのです。
まだお会いしたことのない読者諸賢。
いつでも参加お待ちしてるのです。
ちょっとの勇気、くべてみませんか?
OVER TAKING ZEROへ。
匆々頓首 自身が一番人見知りだと思う104氏w
【反省と気付いたこと】
今回、イベントとして事前に決めていたのは『開催地でキャンプする』ということだけだったのです。
全体的には最高に楽しかったけれど、
主催者(104氏)の段取りの悪さが散見され、行き当たりばったりの感じもありました。
次回は、イベント告知に『仮定予算』と『仮定プラン(飽くまでイメージみたいなもの)』を掲載してみるのです。
それを叩き台にして、イベントがより楽しいものになればそれに越したことはないと思うからです。
―――徐々に、イベント開催のイロハを学んでいく所存ですので、読者諸賢よろしくお願い致しますやわいね―――