
2006.5.2 鳥取キャンプ

「うむ!鳥取砂丘が見たいやわいねっ!」
理由もなく104氏が叫ぶのは毎度のことである・・・。
そして、それに呼応して集まってくるのもいつもの阿呆どもである。
「諸君よく集まってくれたやわいね、夜通しの宴を鳥取で催すやわいね!」
無意味なことに一生懸命であること、是104氏の特徴である。

高速道路を夜通しひた走り着いた先は鳥取県柳茶屋キャンプ場!
街灯もなくあたりは真っ暗・・・これでは宴会を開けない!と阿呆どもが焚き火の準備に精を出す(笑)


焚火したことあります?
夜の静寂の中で仲間と囲む焚き火は格別ですよ。
酒も旨くなるし、日常社会生活の雑踏を忘れることができます。
写真で見るよりそれは神秘的で原始的で素敵な暖かみを与えてくれます(*´σー`)

でもストロボ撮影すると焚火の情緒が台無しになってしまいます。
人物と夜の雰囲気を上手く撮影するにはまだまだ104氏の撮影技術は未熟なようです・・・。
焚火から離れれば「寒みーよ!」、焚火に近づけば「炎が熱ちーよ!」などと言いながらもビールが旨い!!

肉を焼き始めた早々で既にビールで出来上がった家自慢がS氏の肉を奪いにかかります(苦笑)
からまれて苦笑いのS氏の心境やこれ如何に??(笑)

そしてここにも妖しい煌めきを放ち始めるオトコがひとりヽ(°▽、°)ノ
肉を争う阿呆ども。
時間は早朝5時・・・(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

♪夜が〜明けた〜としても 宴会は続く〜のですぅ
肉を食いまくる家自慢。
肉を横取りされまくるS氏。
なぜか焼きそばを作りまくるヤースエ。
それらを撮影する104氏。
明るくなり始めてきた早朝6時 (笑)

他のキャンプ場利用者はまだテント内で就寝中。
初めからテントなど持ち込んでいない確信犯たちは焼きそばを食い、ビールを飲み続けるщ(゚д゚щ)

確かに非日常である。

夜通し飲み続けた阿呆どもにも清々しい朝は感じられるのだろうか?(笑)

焚火にてあらゆるものを燃やし尽くすヤースエの妖しい微笑み '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

焚火とともに燃え尽きた家自慢ヾ(゚∀゚)ノ
いまだにビールを飲み続ける104氏(*´σー`)
うちわで風を送り焚火にトドメを刺すヤースエヽ(°▽、°)ノ
家自慢が燃え尽きたので宴会終了ぉ〜!
サクッと仮眠して
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当初の目的地鳥取砂丘へ到着した阿呆ども。
顔色のすぐれない家自慢!
朝日が眩し過ぎるヤースエ!
肉を搾取され続けた怨みに燃えるS氏!
割と元気な104氏!
「104氏に対するコメントだけ虐待度が低いんじゃないか?」
そんな問い合わせが殺到していますが筆者はそれを無視します!

流石に昨夜の暴飲暴食が堪えてきた阿呆ども。
砂丘にはヘンな草と砂以外何も無かったという・・・。

しかし、砂丘の広大な自然の前に肉を奪い奪われの敵対関係を水に流して肩を組み合うS氏と家自慢。
その光景を写真に収めながら
「自然の前にヒトのココロは洗われるんやわいねぇ」
そう誰にともなく呟く104氏。
よく分からない友情を育めたところで砂丘散策終了ぉ〜☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

来るときは真っ暗闇をひた走ってきたので気付かなかったけれど・・・
最高に気持ちのいい道を走って来たんだと気付かされましたΣ(´∀`;)

なぜかゲッソリしている家自慢を除いてはみんな元気に道の駅で休憩。

ひた走る〜。
改めて鳥取の遠さに気付かされます。
思いつきでひた走ってきた昨日の自分を褒めてあげたい(笑)

また休憩??!

いえいえ・・・道に迷ってるだけだったりして・・・(苦笑)
でもホント楽しめた。
いつまでもこうやって馬鹿な旅が出来る人間でありたいね。
おしまい。