
スパーダと○○○○
2014.1.25
ひっそりと、更新するのである。

サブガレージにて・・・
仲良く一本の鎖で繋がれ、対テロリズム用南京錠で結束される2機のマシン。
2013年の比較的早い時期に104氏はひっそりとNEWマシンを入手していたのである。
なかなか発表更新の機会もなく、2013年は去ってしまった。
今更ではあるけれど、ひっそりとカミングアウトしてみるのである。
そのNEWマシン・・・、
なんだと思う??
では、ご覧いただこう・・・。
ささ、スクリーンに目を凝らして・・・。
用意はいいかい?!
じゃーん(笑)

R1-Z@104号復活っ!
嘘じゃないのである。

少しだけ旧104号との違いもあるのである。

撮影していて・・・この角度から、この場所で・・・うむ、懐かしさを禁じ得ない。

清掃が終わっていないので、若干汚らしいが・・・ほら、クァンタムMC-MONO(リヤサスペンション)。

プラグコード、プラグキャップも新調されいる。

キャブはOX RACING。

ブレーキシステムはブレンボキャスティングキャリパーとスエッジライン。

ステップはフェイズ、チャンバーは意匠が気に入ってるノーマル。

久々の御目覚めで白煙多め。
懐かしい赤缶の燃えるニホイ(笑)

エクボなど見当たらない綺麗なタンク。
旧104号より低く構えたセパハン、精悍な印象に一役買っているNプロジェクト削り出しトップブリッジ。

なんとなく雰囲気が似ている2機。
製造メーカーは違うのに不思議な感じ。
こういうスタイルのバイクをカッコイイなと思ってしまう。

仲良く並んで、アイドリングして久々にこの世界の空気をシリンダーに吸い込む2機。
久々なのにまったくグズらない。

スパーダのテールカウルが経年変化で少し変形しているので対策(補修?交換)しなきゃいけない。
それにしても、不人気車種だったことが理解出来ない。
うん、スパーダもR1-Zもカッコいい。

スパーダ@104号。


Nチビとファットボーイは冬眠中。

タンク、シート、テールカウルの造形、素敵。
4stと2st、アルミフレームと鉄フレーム、構造も性格も違う2機なのにね。

スパーダ。
未だ、全然乗ってやれてないのが情けなく寂しいところ。

スパーダのタコメーター。
意外なことに13,500rpmより先がレッドゾーン。
まだ、峠などに走りに行けてないので詳しいことを語る段階にないのだけれど、
想像していた4st 2気筒エンジンってのと全然違う。
振動もほとんどなく、スムースに吹け上がる。

R1-Z。
かつて愛機としていただけに、ライディング、メンテナンス共に慣れがあって個人的にとても扱い易い。

R1-Zのタコメーター。
ご存じ11,000rpmからがレッドゾーン。
比べてみてスパーダの方が高回転型なのが改めて意外に感じた。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
もう読者諸賢はお気付きかも知れない。、
今回手に入れたR1-Zの出処は友人のS氏。
S氏が大型免許を取得したみたいで、もう乗らないだろうから可愛がってやってくれってことで譲っていただいた。
S氏に譲った旧104号の装備品(遺品)と一緒に我がガレージに帰ってきた。
うん、R1-Zとは一緒にいる運命なんだろうな俺。
春が来るころ、走り出そうと思う。
自分を抑えるのはもうやめて。
安全装備も順次準備中。
これはまた紹介していくのでよろしく。
結局、自分の趣味も安全も自分で守るしかないのである。
R1-Zはガレージにて動態保存して暫くは様子見。
スパーダで走り出すつもり。
せっかくリフレシュさせた個体だからね。
そういうことで、春先から梅雨入りまでにはバイクで走るイベントを一発企画しようと思ってる。
カラダも鍛えなきゃ。
復活。