
常足ライディング練習 by 二軸理論
空回りする情熱 編
ひっそりと練習の記録をここに記すやわいね。
練習初期段階やわいね。
うん、空回りする情熱やわいね・・・(。 -∀-)
いつまでもバイクが寝てるし、8の字を走るリズムも滅茶苦茶なんよ。
突っ込みでイン側に寄り過ぎ・・・(汗)
立ち上がりで抜ける側のパイロンをバイクが起き上がらずに通過・ ・・(汗)
クリッピング想定もくそもないやわいねΣ(・∀・|||)
己の未熟さを知ることが練習スタートラインやったんよ(苦笑)
公開するのも恥ずかしい動画なんやけど・・・
敢えて己の未熟さの記録をここに残しておくんやわいね(笑)
やっぱりリズムもラインも悪いやわいね(。-∀-)
8の字を全体として捉え、組み立てを行っていないから上手く走れていない!ってことには後から気付いたんよ(苦笑)
あ、パイロンを使用した8の字の練習はこの日が初めての104氏やわいね。(←いいわけ 笑)
そして転倒するんやじ(笑)
リアルに痛かったやわいね・・・・・(泣)
転んでタダで起き上がるわけにはいかんやわいね ガン( ゚д゚)ガレ 俺。
気を取り直して走り出すも・・・パイロンに激突・・・(汗)
う〜ん、なかなか上手くならないけれどバイクはやっぱり最高やわいね!
そんなこんなを繰り返し・・・動画には残せなかったけれどもう一回転倒したやわいね(爆)
1回目の転倒と同じで左側にズシャーニング ーc⌒っ゚Д゚)っグワァー
同じところを強打して涙目・・・(苦笑)
どうしていつも左側に転倒するんやわいね???
(それは左コーナーが右コーナーに対して苦手だからさ)
そうして痛い思ひとか、悔しい思いをしながら・・・少しだけまともになっていったんよ。
『内旋 → 外旋(というか内旋を一瞬戻す) → 内旋』(外足のお話)
リズムにのって、レッツ 常足ライディング(笑)
スローモーションでどうぞ。
・8の字の際、ステップの上でしっかりアウトエッジ、インエッジを踏み変えること。
右コーナーが曲がりやすく感じるのは、左足での踏み変えが上手くいっているからだと思われる。
逆に左コーナーがショボく終わることが多いのは、右足での踏み変えが上手くいっていないからだと考えられる。
・内旋、外旋(一瞬内旋をやめるだけってな感じ)、内旋というコーナーアプローチの際、これは外足の動きである。
・8の字はパイロン4本使用する。
片側2本。
道幅を想定して、アウトから入り、抜ける側のパイロンをかすめる様にする。
このときしっかりバイクが起きていること(起きる動作中でも可)が望ましい。
・コーナーアプローチのリーン開始の際、一気に寝かしているように見える動きは実は丁寧な操作に裏付けられた動きでなければならない。
勢いだけに任せてしまわないこと!(←動画確認するとかなり転倒しやすく見えるから)
・アクセル開閉の動作をもっと繊細に出来る様にすること。
・尾てい骨をシートに巻き込んで座らない。
股関節(尻の桃部分)の尖った部分がちゃんと2つシートに刺さるように座る。
骨盤を前傾させること(←すぐに後ろに倒れてしまう癖があるみたいだ)
・低速でちゃんと丁寧にマシンをコントロール出来る様にすること。
勢いに任せて誤魔化さない!(←大いにこの傾向あり・・・)