2023年 日々嗚呼是ネタ


2023.12.27 (水)  無益なものを製作するということは


誰の利益にもならないわけで、当然己の利益にもならないわけでございます。

この世の中にプラスの効果をもたらすこともなく、かと言ってマイナスの効果ももたらさない。

では、せっせと作る、その製作物は無味乾燥なものなのか?と自問してみれば、決してそんなことはない、と自答してしまう。

これ実は、簡単なようで難しいことなんじゃね?と思うのでございます。

製作に、せっせと注いだエネルギーはどこに消えてしまうのでしょうか?

それは作品に封じ込められて、誰にも気付かれることなく無造作に置かれ、いつか誰かに気付かれることを待っているようにも思えるのでございます。

作品製作をこの世の中に、眠れるエネルギーを植えていく活動だと思うならば、こんなに楽しいことはないような気もするのでございます。

どんな花が咲くのでしょう?


2023.12.23 (土)  クリスマスイブイブ


全然実感がない今年の年の瀬。

明日はもうクリスマスイブである。

あらためて時の流れは速いなぁ、と思う。

そりゃ年食うはずだ。


ガレージに佇む愛機たち同様、乗り手もこうして古くなっていくのである。

ふと立ち止まれば、カラダもいろいろと万全とは言えない状態だ(苦笑)

経験値が増えていく分だけ、今まで怖かったものを克服すると同時に、さらに手強く怖いものが増えてくる。

どこまでいってもこの繰り返しで、強くなることとと不安に駆られることとはセットなのだろうなと思わされる。

もちろん楽しいこともたくさんある。


好きなものをただ好きでいられること、これが実は凄いことなんだと気付きつつある2023年。

ちゃんと好きなものへの情熱を滾らせ続けている自分自身を褒めてあげたい。

これは読者諸賢へも伝えたいことで、自分が好きなことを持っているということはとても幸せなことです。


責任と共に、やりたくないことも背負わざるをえない歳回りになってきていて、漠然とした不安に駆られがちな毎日である。

誰かに頑張れと伝えることで、自分も頑張んなきゃな、と奮い立つ。


頑張り続けた実績は、必ずどこかに繋がる。

感謝の心を持ち続けて頑張っていれば、必ず笑顔溢れる結果にたどり着く。


ともに頑張っていきまっし!


2023.12.17 (日)  書くということ


YouTube編集用に用意し、現在メインで使用しているPCに当サイトのデータを全て移行し、転送設定なども完備したのである。

このPC、パワーはあるが気軽に持ち運ぶという点においては些か大きく重い。

なので、いままではMacBookAirにデータを置いて、機動力のあるスタイルにしていたつもりだったのであるが・・・。


結局、メインで使わないPCに当サイトの拠点を置いていた結果が、ほとんど無更新状態を招いたと反省している。


無更新ということは、こうして「書く」という行為をしないことだ(当たり前だがw)。


書かないということは、俺の場合において、とても精神衛生上良くないということに気付いてしまった(今更ではあるがw)

「書く」ということは、俺の場合、心に溜まる澱のようなものを整理して吐き出し、昇華することだと思い知ったのである。


今、この文章をYouTubeの動画更新に疲れた頭で、気晴らしに書いている。

同じメインPCから行えるこの作業が非常に子気味いい気分転換になっている。


あぁ、今日はとても天気が良いね。

こうここに記すだけで、未来から振り返ってここを読んだ俺はこの日の気分を何となく思い出せるのである。


無更新でいた日々は取り返せない。


今、書くことが好きだと認識したので今後は頻繁に書いていこうと思うのである。


『そんな無益なものいらんわい!』そんな声もあるかと思うが、エネルギー保存の法則に思いを馳せれば、ここに記したエネルギーは確かに何かに繋がるのである。


今後ともよろしくお願いいたします。


2023.12.15 (金)  掲示板も復活っ!!


懐かしのあのスタイルw

そう腐れ大学生時代によなよな書き込んだあの雰囲気なのだ。

取り敢えずの生存報告でもかまいませんので書き込んでいただけると嬉しいのである( ̄▽ ̄)


2023.12.15 (金)  才能


読者諸賢ごきげんよう。

大変に久しぶりとなる執筆である。


本日思い立たねば2022年に引き続き、本年も一言の言葉も此処に残さずに過ごしてしまうところであった。

これは大いに反省すべき事案であると思っております104氏です( ̄▽ ̄;)


「貴様!2021年の年末以降音沙汰もなく当サイトを放置しやがって!ドコで何をしていたのだ?!」

そう問われる声がまだ有るのか無いのか、とんと分からない状況ではあるが答えを記すならば

―――うむ、YouTuberとして地場固めをしてたんやわいねっ!―――

という状況でした。


翼をもたず生まれついたペンギンは、空を飛ぶ鳥類同胞を見上げて自身のフラップをパタパタさせるのです。

このフラップは翼なのか?

もし、これが翼だというならば己はあのように空が飛べるのか?


飛べるか飛べないか?それは飛ぶ努力をした後にしか分からぬことである!


そう結論した相も変わらず阿呆なペンギンこと104氏は全力で羽ばたいた、そりゃもう腕が千切れんばかりに2022年、2023年羽ばたき続けた・・・。

これを努力と呼べるのか否かは読者諸賢の判断にお任せする次第であるが・・・

現状の結果としては、YouTubeチャンネルとして収益化は達成したのである。

つまり、阿呆なペンギンの羽ばたきを面白がってチャンネル登録を行ってくれた視聴者諸賢が少なくとも1,000人以上いるということである。


―――大変に大変にありがたいことなんよ、うむ、本当にありがとん!―――


そうして一息ついた本日、104氏の心にふっと湧いた思いがあるのである。


―――俺の根っこは・・・OVER TAKING ZEROなんやわいね・・・時代遅れと言われようとテキストスタイルのサイト運営は俺の生き様やわいね―――


昨今、古いものがバイクもクルマも愛されているようである。


あれ、そろそろ時代は一周してきて、古き良き時代のテキストスタイルホームページが流行りだしてしまうんジャマイカ?


―――時代が変わっても、年食っても、当サイトはここに在り続けるんよ、みんな安心してくれたまえやわいね!―――


もう読者諸賢はいないかもしれない・・・

でもそんなことは関係ないのだと笑いながら、深遠なる闇にも思えるワールドワイドウェブの世界に104氏は高らかにそう宣言したのである。


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