2021年 日々嗚呼是ネタ


2021.12.25 (土)  今年の成果


今年の初めに思い立って動画チャンネルをスタートするための機材を購入した。

知識ゼロの状態からのスタートだったので、最短最効率でベストなモノへ投資出来たか?と問われれば答えはノーだろう。

でも、今から振り返ること約1年前の俺としては、考えて調べて悩んで、一番ベターな選択をしたんだろう、きっと、たぶん・・・うん。


購入した機材は、GoPro8、GoProモジュラー、外部マイク、動画編集用PC、バイク用に使えるカメラクランプなどなど。

飽きやすい正確な俺にしては、初めから結構な投資額で、あぁこれで三日坊主だったらヤバいな・・・って思ってた(笑)


そんなこと思ってたのが1月。

そこからまだ寒いし、融雪剤は嫌いやし・・・とかウゴウゴしていて、シーズンになったら動き出そうと思ってた。

その間、まったく機材に触れもせず・・・使い方も分からぬまま。


春が来て、動くかと思いきや・・・まだ寒いな・・・と動かず。

夏が来て、動くかと思いきや・・・暑すぎるな・・・と動かず。


夏が終わる頃合いになって、ヤバい!ここで動かねば俺は三日坊主以前に始めることすらしないんじゃないか?と自分で自分にビビり始めた(笑)


それで残暑の秋にやっと動き出した1ッ発目の撮影ロケで、GoPro8(もちろんピカピカの新品)をバイクのクランプからもげ落とし、哀れ峠の谷間に・・・。

泣きそうになりながら、ダメもとで警察に落とし物登録しに行ったが、もちろんGoPro8が帰ってくることはなかった・・・。


そこから、このままではマジで終われない!と、GoPro4を一番安かったメルカリで中古で手に入れ、再度撮影ロケへ。

今度はカメラに命綱を付ける慎重さで撮影に臨み、結果落とさずデータを持ち帰るも・・・GoPro4はブレ補正機能未搭載のため、撮れたデータは散々な内容だった( ノД`)シクシク…



度重なる失敗に完全にプッツンして、お金も少ないのにGoPro9を新品で購入再投資。

この時点ですでに10月・・・(チーン)



動画編集ソフトも購入し、使い方をチマチマ勉強しながら、このままじゃ終われん!と怒涛の撮影ロケ敢行・・・毎週毎週走りに出たね。


ついこの間の12月中旬まで撮影ロケを行いながら、動画も編集し、昨日までに5本の作品をYouTubeにアップロード。


その間にも、10時間以上かけた作品データを手違いで完全削除してしまい発狂するなど、アクシデントはテンコ盛りだったよ。

そのために、徹夜して作品のリカバーしたり(頭の中に消えた作品のシナリオと構成が残ってるうちにと・・・マジで泣きたかった、いや泣いた)



作品計5本、総視聴回数約1,220回、チャンネル登録者数21人・・・。

これが、現状の結果だ。



うん、OVER TAKING ZEROのサイトを立ち上げた頃を滅茶苦茶思い出す。

時間かけて、苦労して、手塩にかけて送り出すんだけど、驚くほど伸びない(笑)



でも、楽しい。


ほんと新鮮に楽しいな、と思える。



人生何年だか分んないけど、仕事以外でこの歳から、新しいことを始められて、単純にそれが楽しいと思える。


うん、今年は新しいことを始められた年だ。


成果は未だ小さくても、大きな一歩。



何か始めるのに、遅すぎることなんかないんだね。

時は戻らないから、自分のこれからの人生にとって今が何かを始めるのに一番早いタイミングなんだ。


当たり前のことを実感した今年だったよ。


2021.12.4 (土)  社会人になってから過去一走ってる最近



題名の如く、ここのところ過去一(社会人になってからね)走りに出ている。


そりゃ毎日の移動手段がバイクだった学生時代と比べれば、絶対的な時間量はそれほどまでには走れてないんだけれどね。


でも、あの頃は時間が無尽蔵のようにあったような暮らしぶりだったことを考えると、今もなかなかに良い感じだ。





そんな中で今年ももう師走に突入。

あと1か月もしないうちに今年が終わる。


本当に時間の流れは速いと思う。


どんどん時代も変わっていって、過去のいろんなものが陳腐化したり廃れたりしていってる。


テキストと画像からなるサイトというのも同様だ。


もう、この形式でサイトの運営をしている者などとんと見なくなった。


まぁ、当サイトは初めから陳腐なものなので、これ以上陳腐化しようもないことが救いか?とも思うけど(苦笑)



今の全盛はやはり動画サイトで、それは勢いを増しながらこれからもしばらく変わらないだろう。



継続は力なり。


だからという訳でもないけれど、当サイトをたたむことはないと思う。

ほぼ総ての人に対してこのサイトが無価値であったとしても、やはりここは特別なものなのだ。



その上で、動画放送にも乗り出していく。


準備は整いつつある。


取り敢えず数回分の放送は制作完了している。



媒体はYoutubeとした。



このサイトを知ってる人じゃないと、たぶんそのチャンネルとここを紐付けることは難しいと思う。


このサイトから、そのチャンネル名などは発信しない方針でスタート。

【104氏】とか【OVER TAKING ZERO】とかで探しても見つからないようにしてある。

え?何故かって?

誰か気付く人がいるかな?って俺だけの楽しみの為に。


気付く人が出てきても、今後も表向きには紐付けないと今は思ってる。


再来週あたりにデビューしようかと画策中です。



気付かれた読者諸賢などおられましたら、掲示板へ答え合わせの書き込みなどしてみてください。


2021.9.24 (金)  授業間の休憩時間


授業間の休憩時間って、5分だったっけ?10分だったっけ?

それすらも定かに覚えていないのに、昔、ガキンチョだったころ、その5分だったか10分だったかすら分からない休憩時間にチャキチャキ動いてたよ。


年食うにつれて、5分とか10分のなんと駄々草に消費されていくことよ。


タバコ吸って終わり?
ダルいから寝て終わり??


思いを馳せてみりゃ、こうして人生の過ごし方と感じ方は加速していくんだ。


好きなモノがあるなら、それをちゃんと楽しもう。


面倒臭いことも増えたけれど、大事なモノはちゃんとそこにある。


駄々草は勿体ない。


夜酒飲むからね、朝はダルいよ。


朝からチャキチャキ動くために、晩酌やめるのもツマンナイ。


だから、朝ダルくても、昨夜、明日は走りに行こうって思ったんなら、ちゃんと今日走りに行こうぜ。


その繰り返しが、充実ってもんを生む。


ふて腐れて生きない、地味で泥臭くても精一杯やってみる。


まだまだ道の途中よ、と思えるライディング。


ショップで語られる速いの遅いの。


そういうのも楽しいけれど、やっぱり上手く楽しく走りたい。


だから、少しの時間を見つけて走りに行こう。


大人だけど、子供のように生きていこう。


大人になっちまったな、って思うことはたくさんある。


それでもちゃんとあの頃の楽しむ心はここにある。


2021.9.5 (日)  ライディングに大事なモノって



104氏が物憂げな顔で自身のブーツを見つめている。


104氏は思う。

気持ちのいいライディングにフットウェアはとても大切であると。


昔はカチッとしたタイトな感覚が好きでSIDIのブーツで走り回ってた104氏であるが、


だんだん歳をとって、好みも変わってきている実感があると104氏は言う。



――― 最近はアルパインスターズのSMX-PLUSとHYODのボルガの両使いで走っていたけれど、俺的にはHYODボルガの柔らかさが峠には馴染むんよ ―――

そんな感じで最近はもっぱらボルガを愛用しているらしいのだが・・・


――― 俺の乗り方のせいもあるけれど、深くバンクさせて路面と接触するとコイツ思いっきり壊れるの何とかならんやわいね? ―――


SMX-PLUSにアルミニウム製トゥスライダーをつけても削れまくる状態なので、結局ブーツの素性が己の感触に丁度良いボルガに戻ってしまう。



――― ボルガよ・・・オマイサンが壊れるなら・・・その度に直すしかないやわいね! ―――


結局、そういうことになるのである。






バンクセンサーベースをバリバリ剥ぎ取る104氏。


――― うぬぅ、指が痛いやわいね ―――







――― めっちゃデッカイ穴開いてるんよ・・・ ―――


直せるのか?







――― 諦めたらそこで試合終了なんよ、新しいブーツ買ってもどうせすぐに穴開くんやから、まだ練習中の身としてはコイツで頑張らなあかんのやわいね! ―――






――― ベッタベタに塗れば頑丈に直るはずやわいね! ―――

・・・そういうものではないと思う。







――― これで明日からもバリバリ走るんよ! ―――



2021.8.11 (水)  ロッシ引退・・・


バイクのレース観戦が本当の意味で大好きになったのは2004年だったな。

ホンダからヤマハへ移籍してきたロッシが初戦優勝するの観て、うわー!すっげー!ってなったのを本当に懐かしく思いだす。

当時、俺が一人暮らししてたアパートではBS放送映らなくて、めっちゃ無理言って営業所の主任に毎戦毎戦ビデオテープ買って渡して録画してもらってたっけな。


自分と同じ生まれ年のこのイタリア人が、すごい情熱をもって走る姿に何度も励まされたし、勇気をもらった。

勝ててるときも、時に負けたときも。


血迷って同じ髪型にして職場で笑われまくったこともある(苦笑)


2004年って・・・もう17年前だわ・・・。


R1-Zに乗ってた頃、ロッシみたいにカッコよく走れるようになりたくて美濃加茂の最果ての久○見の峠道を一生懸命走ってた。

なっかなか上手くなれなくて、朝練するために早起きしてさ。

ある時、朝練行く前の夢にロッシが出てきて、俺にネクタイをくれたんだよな。

その日、初めて久○見で膝すり成功したんだ・・・おおー!って路肩に停めてニースライダーの写真撮って、仲間に連絡して、再度走り出したらタイヤが冷えててズサーニングしたなぁ(遠い目)


俺の中で、勝手にエピソードあげりゃキリがないそんなロッシが今シーズンで引退するんだって聞いて、

お疲れ様でした!って思うし、ありがとう!って思うし、ここまで本当に長く楽しませてくれたって思ってるけど、

やっぱり残念だって気持ちが一番大きいです。


もっと、もっと、もっと、現役で走るロッシの姿を見たかった。

さみしいなぁ・・・。


本当に憧れた人だから。

芸能人とかスポーツ選手とか、いろんなカテゴリ全部合わた中で、いっちばん憧れた人だ。


長い間、本当にありがとうございました。


今年の日本GP中止が悔やまれるなぁ。


全然俺はヘタクソだけど、ロッシとバイクに対する情熱どっちが長続きするか勝負するんだ。


ずっと大好きです。


たまにはまた夢で大きな気付きを与えてください。

その時は、もう転びませんから(笑)


ありがとうございました。


2021.7.11 (日)  悲しいかな・・・

何よりカッコよく速くなりたい、と望んでいた&励んでいた大学生時代、サーキットを走ることも貧乏大学生には叶わなくて峠を走ってはライテクについての雑誌を眺める日々だった。

いま、時代は変わったせいなのかYoutubeなどでサーキットを走る方々を検索すればそれが娯楽チャンネルとして閲覧できる。

――― いい時代になったやわいね・・・ ―――

104氏はそう呟く。


あの頃、この環境があったなら。

氏は毎日、走りに出たであろう。


Youtube先生、これはすごいこと。

当時、テキストファイルで綴られるライテク理論に研鑽を積まざるをえなかった状態が、今は動画で見て理解を深められる。


時代は変わった。


是は理解した。


もう、年齢的にもバリバリ(死語?w)のアウトローではいられない&体力が続かない、気力はまだまだ全然いけるけど。


今どきの方々と比較して・・・速く走れなくても、タイムガチ勢でなくても・・・

104氏に発信できるコトは、気に入った峠道を見つけては、そこを攻略する、ということ。


その際の攻略というのは、思い通りに気持ち良く走れることの具現化ということ。


あと何年、バイクに乗っていられるかな?

そんな悲しいことを思う。




もう若くない、それは認める。


――― だからこそやわいね! 走りに出るんよ! 忙しい中においても! この時間は搾取を企てる者たちに決して奪われないんよ! ―――


ああ、いまさらにバイク乗りの憤りに染まる104氏が愛おしいのである。


2021.7.3 (土)  今月末で42年

そう、今年の夏が42回目の夏。(ん?0歳の夏は数えるのか???そしたら43回目????)

悲しいかな色んな事に慣れてきたせいで、ちょっとやそっとでは情熱をもった感動が得られにくくなってしまっている。

大人になるというのは、少年でいられなくなることだと、当たり前のことを思う。

女のコに固執することもなくなり(笑)、たいがいの馬鹿野郎も笑ってスルー出来るくらいには大人になった。

でも、それって・・・良いこと??

取り留めもなくそう考えると、そうやって大人になることっていうのは大して良いことじゃないって思える。

どうしようもない時の流れの中で、大人げない部分を持ち続けることってとても重要なことなんじゃないか?人生において。

俺の場合、たいがいのことは、そういう部分から外れてしまった。

他の同年代の平均がどうあるのかは知らないけれど。

バイクはまだ大人げなく、俺の心の中にある。

これって、良いこと?そう、きっと良いことやん!そうやんね(笑)!

無理やり探したわけではなく、気付いたらどうしようもなく好きになってたってもの、それがバイク。

自然発生から、こうした維持を見せるものは・・・今となっては他にない。

いや、これってスゴイことじゃん。

酔っ払って改めて思う42歳の夏。


2021.6.26 (土)  誰も教えてくれないこと、それは、好きだって気持ちは何よりも大切ってこと




―――漠然とした不安を抱えて生きる現代において、重要な問題が起きる前から、それが起きてしまったらどうしましょ?

そうやって考える時間ほど無駄なモノはないやわいねっ!こんばんわ(゚Д゚)ノ―――

104氏が久々の更新に声を張り上げて五月蠅いことこの上ないのである。


お前、毎回毎回更新するする詐欺で読者諸賢を謀るのもたいがいにせいやっ!

って声が聞こえてきそうであるが、そんな声にもめげず、104氏は今日も元気にふてぶてしく生きているのである。

まずは生存確認を読者諸賢(いまだにいるのか?)にご報告させていただく。



阿呆なことに変わりない104氏も社会的に何かと忙しいようで筆者が更新のネタを催促しても中々それが得られないまま時は過ぎてしまうのである。



ただ、さすがに104氏も昨年1年かけて構想&製作し、今年の初めにやっとそれが具現化したマシンに対し、

改善点洗い出しと、自身のライディングスタイルとの適合確認を行いつつあるのである。



その中で、新しいホームコースを見つけて104氏はほくほくとしているご様子である。



―――上りも下りもテクニカルで楽しいコースやわいね、先住民の方がどれほどいらっしゃるか知れんのやけれど、仲良くさせていただけたら嬉しいんよ―――

人見知りの104氏であるが、精一杯そこは頑張るつもりであるらしい。


変な人間であることは間違いないが、どちらかというとオタクで引き籠りの人畜無害特性な104氏なので、筆者からもこの峠の先住民の方がいらっしゃれば104氏のことよろしくお願いしたく存じるのである。





新しいホームコースを探す時、104氏はせこせことバンクセンサーの嵩上げ品を製作するのが常である。


―――他人からどう思われるかなんて関係ないんよ、気持ち良く走れる自分なりのリズム作りのためにこの分厚いバンクセンサーが俺には必要なんやわいね―――

笑われるかも知れないが、104氏は大いに真面目なのである。


バンク角そこそこ、安全マージンをしっかり確保した状態で気持ち良く走れるのがまずは一番大切だと104氏は言う。

速さは必要なく、求めるのは上手さなのだと。

そして、それが周りから観察した時の速さ(でも実際は上手さ)に繋がるのだと。



104氏のこういうハナシを聴いていると、無謀に(それも公道で)速くなろうとしてたふた昔前を知っているが故に感慨深いものを覚えてしまうのである。

大学生の頃から乗り始めたバイク、飽きっぽい性格の104氏にして未だにバイクが好きだとのたまう。

これで飯が食えるほど上手くも速くもない、ただ好きなだけ。

何の得にもならない当サイトの運営を筆者に依頼し、それでいてネタの提供は滞らせがち。


周りの仲間たちはもうほとんどバイクに乗っていないというのに、どこになにを発信したいというのか。

もうそこからしてまったく分からない。


ただ、それでも104氏がバイクが好きだという思いだけはしっかり分かるのである。





―――うぬぅ、筆者よ、来月俺の42回目の誕生日なんやけど新しいブーツ買ってくれんかやわいね?―――


阿呆ぬかせ、と思う。


なんの収益もなく慈善事業のようにサイト運営に協力してやってるだけでもありがたく思ってもらいたいものなのに。



ブーツは買ってあげない。



でも、もうちょっとその阿呆さ加減の有効活用をしたらいかが?と提言はさせていただいた。


いまはYoutubeで動画配信が気軽に出来る時代である。


地道に阿呆を配信していれば、その道はどこかに繋がるかもしれない。


収益化の後、ブーツが買えたらいいね、と。





2021.1.10 (日)  あけましておめでとうございます



新型コロナウィルスなるものの世界的蔓延、伸び悩む経済景気など昨年から引き続き暗くなりがちな昨今です。

いまこそ我が眷属、阿呆の血の活躍たるところだと思うのです。

阿保の眷属たる一部関係者の代表104氏です、あけましておめでとう。


なにか始めようとすれば、年々我らのお尻は重くなり、挑戦を始める前から伸びしろを見積もって

―――どーせやってみたって上手くいくはずがない――― なんて言っちゃう悲しい生き物に成り下がりがちです。

良くも悪くも人生の経験を積むというのは、新しい驚きを失くしていくということなのですね・・・。


そんな悲しい生き物にはなりたくないですよね?!だから阿保だ阿保だ言われるのもウェルカムで実践していくのです。


いっしょに阿呆の眷属の仲間入りを望まれる方はメッセージを投稿してみて(゚Д゚)ノ




いくら阿呆の104氏といえど、この不況下、キャッシュを浪費すべきでないことは百も承知です・・・がっ、

先ゆく不安へのリスクヘッジが貯金などだとは到底思えないところに阿保たる所以があり、

いつまでたっても湧き上がる好奇心にちょっとの辛抱も出来ないところにその血の滾るのを感じます。

だから、バイクも完成させたし、昨年末から今年にやりたいことをふつふつと見つめカメラ機材やPC機材など一気に散財した104氏です。



――― 動画の世界へいざいかんっ!いや、いきまっし!! ―――


人生の折り返し地点を過ぎた104氏の冒険は始まったばかりなのである。


そういうわけで、今年は抱負などは語りませぬ。


ただやるのみ。


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