
2018年 日々嗚呼是ネタ
2018.7.15 (日) カスピ―
お久しぶり|д゚)
ネタは色々あるのに全然更新出来てなくてなんだかなぁ・・・と思う故に我あり。
今日はひょんなことから山県を走る機会に恵まれたのです。
初めて走る道だったのだけど、すごく懐かしい感じがする道で県道78-79号線からの各種展開コースは折を見て真剣にレポートしようと思いました。
思うところ在る故に我あり・・・。
何度目か分からない意思表明だけれども・・・これからはちょくちょく更新する予定です。
よろしくお願いいたします(゚Д゚)ノ
あ、我がGPZ900R、カスピ―(CUSTOM PEOPLE)の2018年8月号107ページに掲載されてます。
まったく更新も出来ていない俺に「載ってますよね?!!」とご連絡いただきました関係者各位・・・流石です。
久々のご連絡非常に嬉しく思いました。
全然流行りじゃないフルカウルカスタムの我がGPZ900Rですが、少しずつ進化していく予定なのです。
今後ともよろしくお願いいたします(´・ω・`)

2018.2.24 (土) メンテナンス

久々にGPZ900R@104号をガレージから連れ出して溜まった埃を掃除して、各部の点検を行った104氏。
雨風と紫外線を完全に遮断出来るガレージに保管されているとはいえ埃は溜まるし、空気中の水分でチェーンが薄っすら錆びてきそうな気配・・・。
チェーンはルブリカントではなくオイルでヒトコマヒトコマ丁寧に清掃潤滑を行った104氏。
バッテリーを点検してみると・・・

滅茶苦茶にバッテリー液のレベルが低い!
――― うぬぅ! ずっとオプティメート充電器に繋ぎっ放しで安心していたらこの始末なんよ! ―――
ここまで放置してしまったことを反省しつつ、補充液をいそいそと注ぎ足す104氏。
補充後、充電器に接続してサルフェーションの具合など様子をみてみる状況。

その後、エンジンに火を入れる前に点火しないクランキングでオイルを入念に回す104氏(こういうところは非常に神経質w)
その後、エンジン始動。
――― うむ、一発始動やわいね、非常に気持ち良しなんよ!!! ―――
そんなこんなでGPZ900R@104号をガレージに返し、ジムニーのオイル交換に着手。

今回のオイル。
初めて5W-30を選んでみた。
――― 3L缶で全合成油がこれしか売ってなかったんよ・・・ ―――
このチョイス、あまり本意ではないようである。

――― JA11ジムニーはジャッキアップとか無しで下回りに潜り込んでオイル交換出来るから楽チンなんよ ―――
104氏、このJA11ジムニーは生涯で2台目のJA11なのである。
気楽に乗れて、運転が楽しくて、マンネリの倦怠期に飽いて手放しても何故かまた購入してしまう不思議な魅力を持ったクルマである。

2.7Lのオイルをさっくり注いだところでレベルゲージのアッパーラインとなった。
今日のメンテナンスはここまでとするのである。
もうすぐGPZ900R@104号の車検が切れることを思い出してしまった104氏・・・。
――― 今回もしゃぼん玉さんにお願いしようかしらん・・・・・店長にだいぶん無沙汰してしまっているんよ・・・・ ―――
現状、オーリンズサスのサブタンクとKファクトリーさんのマフラーハンガーが付いているせいでタンデムステップが取り付けられない状態のGPZ900R@104号。
タンデムステップが欲しいのである。
――― ACサンクチュアリさんのタンデムステップを検討中なんよ・・・でも加工しないとたぶんつかんやわいね・・・ ―――
車検に出す前に旅に出よう・・・。 104氏は雑多な日常を逃げ出す準備を始めている。
2018.2.17 (土) 月日の経つのは・・・
最近どんどん日常の過ぎ去る速度が加速しているのを感じてしまうのである。
漠然と忙しいせいだろうか。
「うぬぅ、やっつけてもやっつけても次々に湧いて出る面倒臭い事のアレコレ!これや如何に??」
104氏は湧いて出るアレコレ次郎をいい加減ではあるが一生懸命に殴り飛ばし倒していくのであるが非常に疲弊している様子である。
「仕事をするのは人生を充実させる為の糧を得るためやわいね!しかし、その仕事でこんなに疲弊しているとは!本末転倒ではないん??!」
非常にアンフェアな戦いである。
信用が何より一番の価値である現在社会、大筋の関係者各位の誰もかれもが104氏がアレコレ次郎を倒すことを当たり前に思っている節がある。
そんな中、アレコレ次郎を倒しても称賛は得られず、信用はありつつも横ばい(ないしは若干の積み上げ)・・・
しかし、いざアレコレ次郎に負けたとなると104氏の信用は暴落するのである。
「アンフェアなんよ!アンフェアやわいね!!アンフェアやじ!!!」
104氏は叫びながら日々の仕事を片付けて回っている。
早く暖かくなって、路上から融雪剤が消えてなくなればいいのに・・・。
2018.2.10 (土) 雲外蒼天
本日読了した【みをつくし料理帖】。
ある人からお勧めされて読んでみるかとなったのだけれど、非常に良かった。
おそらくお勧めされた経緯がなければ、自分では読むことがなかった作品だろうと思われる。
時代小説、徳川家斉公の時代のお話。
日本史(だけでなく世界史も)に疎い俺にも非常にすんなり入ることが出来た世界。
まして料理帖・・・この作品を俺に進めた人はすごいなと思うのです。
この作品、10巻まであるの。
全部読んだ俺も俺だけど、こういう新しい文化を誘導注入してくれる人との出会いはとっても有り難いものだと思うのです。
Y.F氏に感謝です。
氏のイメージからこの作品が出てくるとは・・・人は見かけによらぬものだと改めて知らされました。
2018.1.21 (日) 新年あけましておめでとうございます
(未だおられるのだろうか・・・読者諸賢の皆々様へ・・・)新年あけましておめでとうございます。
さんざん更新も滞っており、何をいまさら新年の口上など・・・と思われる読者諸賢が大半であるとは思うのである。
だがしかし、鼻水垂らした小学校時代の友と交わした熱い約束と同じく、沈黙とはいつか破らねばならぬもの!
SNS主流社会の現在、最早時代遅れのホームページサイト運営という手法にてまだまだ気を吐く(つもりの)104氏なのである!!
年々更新が滞っていた本日まで、お前は何をしていたのだ?と問われれば・・・
「うむ、普通に仕事して、酒呑んで、寝て起きてしていたやわいね!」
と104氏は答えるのである。
それらは更新が多数あった昔の日々と比べて何か変わるところがあったのか?と問われれば・・・
「うむ、何も変わりないんよ!」
と104氏はまた答えるのである。
時の過ぎるのは恐ろしく速いもの。
昨年も同じ年生まれのV.ロッシを一生懸命応援するも、シーズン初めこそ「ぬぅぉぉぉっ!今年こそ返り咲きやわいねっ!!!」と叫びながらも、
途中で失速・・・終わってみればドヴィチオーゾに初の栄冠が渡るわけでもなくマルケスがチャンピオンという落ち。
「歳食ったはずやわね・・・」
と呟かずにはいられないのも然もありなん。
でも、そんな老いに任せて時の流れの体感スピードを、若かりし腐れ大学生の頃初めて乗ったド車高短70スープラの窓から見る景色のように加速させてはいけない!と思うのである。
前置きが長くなってしまったけれど、今年の抱負は、【強く、優しく、美しく】を引き続きベースに、
【一日一日を意識して大切にする!だだくさに一日を過ごさない】なのである。
雲外蒼天を思いながら、晴れた日に感謝し、曇った日に憂えず、雨の日に腐らない生き方を実践したいと思うのである。
一日一日を大切にすることは、この日々嗚呼是ネタの更新を続けることできっと叶うのである。
転ぶコト辞さず、壊れそうなモノばかり蒐集してしまう104氏の面白さが伝わればこれ幸い。
「お金はあるに越したことはないけれど~ どうしても全力で壊れそうなモノを買ってしまうんよ~」
後先考えず、貧乏を地で行く104氏。
そろそろ104氏のガレージは満席である・・・。