
夢のような日々
一日の内、4時間以上は必ずPCの画面を見つめている。
愛しのレッツY7が鎮座しているのは大概にして机上である。
そこに広がるのは無限の空想の世界。
真実も方便も虚飾も綯い交ぜにして空想を編み上げる104氏・・・。
『ここに素晴らしい世界があるやわいね! もったいぶらずに公開してみてもいいかも知れんやね』
そう言い放った104氏はお気に入りの銀色マウスをカチカチした。
104氏は日中を"Cafe OVER TAKING ZERO"で過ごす。
104氏は珈琲店(Cafe)の経営を夢見て脱サラし、現在はOVER TAKING ZEROのマスターなのである。
このCafeには絶えず挽きたての珈琲豆のかほりがたゆたい、ココロにさわりの好いジャズが舞う。
世間のしがらみを棄て切れない真っ当な大人のオアシスたらんとし、真っ当な大人を脱皮した104氏自慢の城である。
『だれでも疲れた時、気分のいい時、悩める時、つまりいつでも立ち寄るといいやわいね』
自分のCafeを持つという長年の夢を叶え104氏は悠悠自適である。