
ヒザ擦りを目指すS氏からのフォーム考察依頼@
ヒトの価値観は千差万別であるからして読者諸賢においてもヒザ擦りに対する考えは其々で在ろう。
しかし敢えて104氏はこう明言する
「擦れないよりは擦れた方がいいやわいね!」
104氏のライテクが見るからにショボイのは誰の目にも明らかであろうと思う。
しかし、いい歳こいてライテクの向上に勤しむ104氏の滑稽な姿は時に共感者をよぶのかも知れない。
昨日、S氏からメールにてフォームのチェック考察依頼が舞い込んだ。
文面をいそいそ読んでいくと
『HPにて公開しちゃ駄目よ!』
と注意書きしてある。
S氏に筆者は問いたい。
そんなお願いを104氏が素直に聞き入れると思ったのであろうか?(反語)
否。
「ネタの提供に感謝するやわいね!」(笑)
自身のテクのなさは棚に上げて神棚に大事に仕舞い込んだ104氏の目が煌き始める!

「頭の位置は丁度いい場所に納まっているやわいねぇ」
静止状態にてスタンドで車体を支えている画像しか送られてこなかったのでサスが沈み込んでいない状態での考察となる。
「イン側に体重がのり過ぎている気がするやわいね」
地面が遠いと104氏が指摘する。

フォトショップでクリクリ画像を回す104氏(笑)
「−50度で地面とほぼ水平やわいね」
やはりこのままでは地面が遠い。
「イン側に体重がのってるもんで・・・このまま自然にヒザを開けないんでない?」
このままヒザを開こうとするとさらにイン側に体重がのってしまい
車体が倒れ込もうとするのを妨げてしまう気がする。
上半身をもう少し低くして、イン側ステップを真下に踏み下げる動きをやめる。
(下半身&背筋と腹筋でカラダを支え、イン側に入ってる力をもう少し抜く)
あ、あとパタンと寝ていく車体に対して切れ込むフロント
(カラダから離れていく右ステア)
を思うと腕に力が入っちゃてるかも。
腕の脱力が出来てるかどうかは、カラダでステムの自然な動きを感じられるようになったら出来てると思ってよし。
出来るようになるとかなり車体の操縦に粘りを感じられるようになります(特に低速域で!)
「S氏に告ぐ!任意の1コーナーを駆け抜ける自身の動画を撮って(SDカード保存希望)封筒に入れて郵送してくるやわいね」
結局、スタンドかけてポーズとってる写真から判ることは少ない。
そしていくら綺麗に静止状態でフォームを固めても・・・
実際の走行でそのフォームはなかなかとれないだろう(笑)
S氏よ・・・動画を撮るべきだ!
当サイトの充実の為にも!!ヾ(゚∀゚)ノ
「それがいろいろ考察させていただく駄賃やわいね!」
誰かに評価&考察してもらう機会はなかなかありそうで少ない。
安いんでない?
この駄賃。
動画が送られてきたら考察依頼Aに続く〜щ(゚д゚щ)
恥を忍んで飛び込んできたならそれなりにフォームも見えてくるでしょう?
「飛んで火にいる迷えるS氏」と104氏が茶化してもね(笑)
誰にも考察してもらえず独自に我流にテクを模索してきた104氏からすれば恵まれた話である。