
シート張替 カスタムシート
R1−Zにお乗りの読者諸賢には周知の事実かと思われるがR1−Zのシートは大変に滑り易い!
104氏が只管に走れども走れども上達の兆しが見えないコトの原因の一つはこれに起因する!かも知れない(笑)
そんな御都合主義的懐疑の結果、
「104号のシートの張替に着手するやわいね!」
そう104氏が叫んだのである。
来る日も来る日もネットサーフィンで104号のシート張替を依頼する先を探す104氏であった。
(普段は大層な面倒臭がり屋さんであるが、こういうことに関しては地道なリサーチを繰り返す104氏なのである)
ネットサーフィンの荒波に揉まれ呑まれ、眼精疲労に悩まされへろへろになった104氏がぼやく。
「シート張替屋さんってどうしてこんなに高価格なん?」
貧乏人の104氏はPCディスプレイに並ぶ煌びやかなカスタムシート(どれも高価)を見つめぷるぷる震えていた。
「お金はない・・・でも仕上がりに妥協はしたくないやわいね・・・」
そう呟きながら、つぶらな瞳に涙を湛えネットサーフィンでぐでぐでになる104氏であった。
諦めなければその願いは叶えられるのかも知れない・・・。
何度も吟味を繰り返し、PCのディスプレイを睨みつけウサギさんのお目目になりながら104氏が息も絶え絶えに叫ぶ。
「うぬぅ!ココしかないやわいねっ!!!」
そんな経緯の中、104氏がなけなしのお金を握りしめ104号のシートをカスタムに出すことを決意した先がある。
ココ。
上記のリンク先が其処である。
おや?と思う読者諸賢もいらっしゃるだろうか?
それがヤフーオークションでの依頼となるからである。
オークション出品者個人の受注生産であることと、その価格(安過ぎると捉える方あり?!)で敬遠することなかれ。
「貴方がシートカスタムを真剣に考えているならば、その敬遠は大変に貴方の為にならんやわいよ!」
104氏がそう警告する。
愛機に関しては割と(非常に?)こだわりまくる104氏が太鼓判を押す先なのだから大人しくその声に耳を傾けるがよろしかろ(笑)。
依頼した結果の素晴らしいシートは後ほど画像にて公開させていただくことにして、そのオーダーの仕方をまずは説明させていただこう。
シートカスタムの流れとしては至極簡単なシステムである。
@ヤフーオークションで落札する。
↓
A出品者からのメールを待つ。
↓
B希望の張替仕様が落札物のデフォルト仕様と異なる場合は自分の希望をメールにて返信する。
(後に見積がメールにて届きます。 各オプションについて格安だと104氏は感じた)
落札物のデフォルト仕様でO.Kな場合はその旨をメールにて返信する。
(この場合、落札金額が張替料金)
(どちらの場合も出品者からすべての段取りが分かり易いメールが来るので安心)
↓
C商品代金+シート帰宅分の送料(1000円強)を指定された口座に振り込む。
↓
Dシートを送る。
↓
Eシートの完成と帰宅をわくわくしながら待つ。
概ね上記の段取りである。
『シート受け取りました』
とか
『完成したので発送します』
とか段階毎に出品者(作製者)からメールが入るので安心である。
そんなシステムの流れから生まれた(生まれ変わった?)シートがコレである。







「素晴らしく素敵なシート気持ちよしっ!」
104氏がそう叫ぶ。
実際、 支払った価格<<<出来栄え だと感動した。
生地も申し分ない、張り方も申し分ない、価格もこの仕事にして適正価格以下であるのだ。
上から3枚目の画像を見ていただくと理解できるのであるが、
今回104氏は座面をディンプル生地、タンデム面をシルバーカーボン生地、その淵を囲う様にカーボン生地のデザインとした。
「この出来栄えで¥11,800・・・感動やわいね!」
自信を持って読者諸賢にお勧め出来ると思うものである。


R1−Z@104号が大変に汚いのには目を瞑ってもらうとして・・・(汗)
このディンプル生地が素晴らしいのである。
適度な滑り難さが手に入るからである。
R1−Zの純正シートは物凄く滑りやすい。
むくつけき努力で走り込んでも結局滑り易過ぎるシートではお尻が滑って腕に力が入るのを避けられない。
(実際避けられなかった104氏である)
「いままで悩んでいたのが嘘みたいやわいね」
ブレーキングが上手くいくというコトは突っ込みのスピードも上がるのである。
R1−Zのタンク形状と中途半端なシートに辟易している読者諸賢、
張り替える価値は存分にあり、絶対に元が取れますよ。

なんのサービスもないかも知れませんが「このサイト観て張替を決意しましたー」って頼む人が増えると嬉しいね(笑)
あ、マージンや広告料などいただいておりませんので悪しからず(念の為に明記しておきます)。