
レッドウィング エンジニアブーツ No.2268

大学時代から長年愛用しているモデルである。
堅牢性に富み、それでもなお修理が可能で、スタイルが美しい。
「ツーリングに行くならこれで決まりやわいね!」
104氏は春も夏も秋も冬も、つまり一年中エンジニアブーツで生活している。
足に汗をかかない性質が幸いするのかどうか長年履いても臭わない。
履けば履くほど自分のカタチに馴染んでくる。
コイツについては多くを語る必要がない気がする。
単純に好きだし、求める性能が備わっているのだ。
傷つけることを恐れてはいけない。
むしろピカピカの新品に近い状態のコイツより傷つき経たってきたコイツの方が可愛いのである。
「ほとんどメンテしていないにも関わらずこの丈夫さは素晴らしいやわいね!」
購入当時こそマメにミンクオイルなど塗っていた104氏であるが現在は放置プレイも甚だしい管理体制である。
「1代目No.2268は転倒の際我が足を守って殉職してしまったやわいね・・・」
そう104氏が哀しそうに話すように現在の相棒は2代目No.2268である。
現在少し攻める気分のライディングに出掛けるときはSIDIのライディングブーツにその役目を譲った感があるが
いまでもツーリングに出掛けるなら必ずコイツを履いていく次第である。
壊れたらきっと修理に出すだろう・・・その前に壊れることなどあるのだろうか?
修理不能に陥ったとしたら・・・また必ずコイツを指名買いするだろう。
愛したいモデルがある。
出逢えた悦びを感じられる。
No.2268はそんなモデルなのである。
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