S氏のクァンタムMC-mono取付奮闘記

2009.11.29


注)以下の記事執筆は104氏ではなくS氏が担当しています!
104氏のコメントは赤字で表示します。

あまりにも文章が酷い部分は少しだけ加筆修正しています。
しかしながら加筆修正は最小限に抑えるつもりです。
心ゆくまでS氏の文体をお楽しみください。


純正リアサスからリプレイスサスへの交換を敢行します。

リプレイス品はなんと、クァンタムMC-monoを104氏より譲り受けることになりました。



さて、私はほとんど自分で作業していなかった整備ド素人であります。

なので、2日にかけて作業を行うことに決めました。

初めに記させてもらいますと、結果的に予想通り2日かかりました。



まず、リンク部分に到達するには、チャンバーが邪魔になるので、初日に外すことにしました。















サイレンサー部分のボルト類、次に、エンジン側を外し、フレームボルトを外しました。

















パラレルツインゆえ当たり前のように二つあるチャンバーです。

あまり考えていなかったのですが、進行方向に対して、エンジン左側排気シリンダー側から外しました。

これが結果的に当たっていたと思います。

逆側からはずしていたら、チャンバー取り外しに難儀したのではと思われます。

手元に届いた、サスの清掃もこの日の夜に行いました。



本体自体は上物なのですが、付着する汚れはかなりひどかったです(苦)

清掃して送らなかったからね(。-∀-)

ここで、初日の作業を終えました。





二日目、午前8時過ぎから作業開始しました。

まず、リアサスについているタンクがどうも気になり、さきに外せるだけ外しておこうと、作業を進めていきました。















こんな大きいものどうやって外していくのかと、不安を持ちつつ、タンクを外しました。

しかし、豚鼻も外さないと取れないのです!!

苦労して豚鼻を外しても、更に最後にレギュレーターが邪魔になっていました。

だから、これも外しました。

後にレギュレーターを付け忘れて、作業を終了してしまいました。







さて、タンクのめどがたったので、パンダジャッキをリアタイヤとリアフェンダ間にに装着。















リアタイヤを地面に押し付けました。

タイヤがたわむまで!!















リアサスボルトにたどり着くには、リンクプレートを外さないといけないからです。




リンクボルト外しました。














これが、ばか固いのです!!クレ556吹きかけました。









朝食をとり、休憩。

ころあいをみはからい、もう一度挑戦するが、とれません。

この格闘に、かなり時間をかけてしまいました。

安い工具をつかっているからなのでしょうか!?

単純に私の鍛えていない体のセイナンデスけれど。

ふぃ(。-∀-) 最低限でも文章直すのが大変やわいね・・・

腕がだめならと、足をうまく使い外しました。

しかし、とも回り。

最終的には腕の力ではずしましたが、かなりこの時点で疲労が。

同じく、リアサスしたボルトも同じ状況でした。

上側は固かったが、腕のみで外せました。















で、ようやく、リアサスをはずせる状態になり、外してみると、タンクがまだ、引っかかる!?

配線類などがあるから!?

















いいえ、リアフェンダーが邪魔だとサスペンションタンクが叫んでいました。
















それは今とても必要なものなのに!!(そこにジャッキが効いててタイヤを押し付けているから)
















ボルト外すぐらいでいいだろ!?とリアフェンダーのボルトを1本外して、その隙間からタンクを無事通過させることが出来ました。

これにてリアサスはずし完了。





さて、クァンタムは純正より長いって話があって、気になっていたので、並べてみました。

そして、メジャーにて簡単に測ってみたら・・・
















長さは同じでした。








ここで、104氏からいわれていた、「減衰しめたほうがよい」との忠告どおり、すこし、締め上げました。

そして取り外した手順の逆に取り付けを行いました。

その際、各部注油も行いました。

かなり、汚いかったので、掃除も行いました。


ぬぁぁぁーーー、「ですます調」なのか「である調」なのかハッキリしてくれやわいね(屮゚Д゚)屮


今回リンクプレートもリプレイス品に交換します。


















理由は尻下がりなのを改善したいからです!!

サスのストロークが犠牲になっても!!って思い導入に至りました。

104氏が作り上げたR1−Zより、違うものにしたかったのです。

この思いが一番でした。





外した純正リンクプレートは、110mm。

購入したリンクプレートは105mmと107mm。

3−4cm、2−3cmそれぞれかわります。

どうせつけるならよりあがった方が判りやすいだろうと思い、105mmを採用。

取り付けしました。
















無事取り付けを、終え、パンダジャッキを外します。

このとき少し緊張が走りました。

最初にリンクを外すときも、ほんとにパンダジャッキは利いているのだろうか不安がありまくりでした。

作業途中も、何時どうなるのか不安でしかたなかったです。

しかし、ボルトが取れないところで、そんなことを忘れてしまいました。

作業を進めているうちに、大丈夫なんだと気付きました。

でも、自分が締めたボルト達が信用できないので、不安感が少し出てきました。

ゆっくり、パンダジャッキを緩め、タイヤのたわみが戻ってきます。

無事、何事もなくことが過ぎました。

しかし、ここからさて、人が乗って大丈夫なの!?と不安が不安を呼びます。


ですので、すばやくタンクをつけ、シートをつけてまたがってみました。



純正では考えられない硬さです!!


そして、ストロークが減っている分、シートの跨った時の沈みが少ないです。


あれ!?これでいいの?と不安になります。

多分いいんだと、思い込む(見逃した!?)ことにしました。



小休憩。




写真の撮り方が悪いのか、車高上がっているのが判りにくいです。

足つき性は少し違うが、跨って両足が全部つきます。

ひざは確実にノーマルのときに比べて伸びています。

あとは、サスがとても固く感じられます。

腰がいたくなるだろってわかるぐらいです。

この作業中、ずっと、中腰で作業していたので、腰はとても痛かったです。

伸ばすのが毎回苦痛で、おじさんのようになってました。


それから、買い物にお出かけです。

ガスケットと、ガスケットつけるときのケミカル剤を南海にて入手しました。

帰ってきてしばらく、お茶してたら(104氏とTEL)、雨がポツポツ降ってきました。

うそー!!















このまま、1週間放置はごめんです!!

うすでのビニールジャンパーを羽織って、雨の中作業を開始、終わるころは真っ暗でかなり寒かったです。

さて、あとは、エンジンをかけて排気漏れチェックをして、濡れた単車を自分より先にふきあげてあげて、カバーをかけて終了しました。






感想。

素人でも出来るもんだと思いました。

これでよいのであればですが。

あとは、ブレーキを取り付けて、実際はしって見ないと判らないです。

かなり、ゆっくりと走りそうです。

徐々に解放していく感じになりそうです。

ならしみたいに。



あとから、気付いたんですが、レギュレーターの取り付けを怠っていました。

後日、インシュレーターを手に入れたとき、取り付けることにします。



誤字脱字、読み苦しい部分があると思われますが、あしからず。

大幅修正余儀なくされたよ・・・Σ(・∀・|||)!!


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